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心臓のこと

心臓のしくみとはたらきについて、お話します。

heart_img01心臓は、全身に血液とともに酸素を供給する、ポンプのような役割をしています。全身に酸素を届けたあとの血液(静脈血)は右心房から右心室へ戻り、肺動脈から肺に送られます。
肺で酸素を受け取った血液(動脈血)は左心房から左心室へ送られ、大動脈を通って全身をめぐり、酸素を届けます。この一連の動きは休むことなく、1日におよそ10万回も繰り返されています。

このように血液の流れを一方向に維持するために、心臓内の4つの部屋には、それぞれ弁があります。
右心房と右心室の弁が「三尖弁」、右心室と肺動脈の間の弁が「肺動脈弁」です。また、左心房と左心室の間にあるのが「僧帽弁」、左心室と全身をめぐる大動脈の間にあるのが「大動脈弁」です。

 

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