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弁膜症の症状

弁膜症の症状について、お話します。

動悸や息切れ、疲れやすい、胸痛、呼吸困難などの症状が出てきます。

弁膜症は、はじめは弁という一部分の病気ですが、進行すると心筋(心臓を動かしている筋肉)という心臓全体の病気になります。そのような状態になると、いくら一部分である弁を取り換えても心筋の障害は回復せず、心臓は元通りに働くことができなくなります。

また、症状はじわじわと進行していくので、体のほうが慣れてしまい、自覚症状がない場合もあります。

弁膜症は自然に治ることはないので、心筋の障害が進行する前に治療をすることが非常に大切です。

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