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心臓弁膜症チェックシート

動悸や息苦しさなど弁膜症を疑う症状があっても、狭心痛のような強い痛みがあるわけではないから、病院に行きづらい…。
病院に行っても、年齢や気のせいといって、きちんと検査をしてもらえない…。
このように、実際は弁膜症であるのに、診断されるまでに時間がかかることは少なくありません。
弁膜症を正しく診断してもらうためには、患者さんと医師の双方が、情報を正しく伝えあうことが大切です。

そこで今回のコラムでは、弁膜症を正しく診断してもらうためのお役立ちツールとして、「弁膜症チェックシート」をご用意しました。プリントアウトして、医師の元を訪れる際にお役立てください。

 

checksheet
上の画像をクリックすると、チェックシートをご覧いただけます。チェックシートはPDF形式のため、ご覧になるにはAdobe Reader(無償)が必要です。Adobe Readerをお持ちでない場合は、こちらからダウンロードすることができます。

1. このような症状がある方は、弁膜症の疑いがあります

弁膜症はゆっくりと進行していくため、体が症状に慣れてしまうことがあります。そのため、弁膜症になっていても、自覚症状なく過ごしていたり、自覚症状が出る頃にはすでに心臓や弁の状態が悪化している場合が多くあります。
あなたの自覚症状について、該当するものをチェックし、循環器の専門医に相談しましょう。

2. このような検査で、弁膜症かどうかが判ります

弁膜症かどうかを知るためには、通常、聴診や心エコー検査など数種類の検査を行ないます。循環器の専門医のところで各検査を受け、心臓や弁の状態をチェックしてもらいましょう。とくに心エコー検査は、弁の動きや逆流を把握するのに有効な検査のひとつです

3. このようなポイントを、医師に確認しましょう

病気とたたかうためには、ご自身の弁膜症の状態を正確に把握することが大切です。
まずは担当医から、チェックシートにあるポイントを確認しましょう。

 

弁膜症を治療するためには、何よりもまず、正しい診断を受けることが必要です。「弁膜症チェックシート」を活用して、医師と相談しながらあなたが納得できる治療方法を選択してください。

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