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弁膜症の検査と診断

自覚症状を確認します。

問診では、NYHA心機能分類をもとに、動悸、息切れ、疲れ、胸痛をどれぐらい感じているか、本人の自覚症状を確認します。

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NYHA心機能分類とは、ニューヨーク心臓学会(New York Heart Association)が策定している、患者さんの重症度を表す指標のことです。患者さんの自覚症状を問診し、日常生活でどれぐらい身体活動が制限されて不自由を感じているかを確認し、心機能の状態を4つの度合いに分類します。

検査をします。

治療方針を決めるには、各種検査を行い、具体的に弁のどの部位がどのぐらい悪化しているか、症状を的確に把握します。また、心機能全体の状態や他の臓器への影響、合併症(心房細動、肺うっ血、心不全など)が併発しているかなども調べます。

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自覚症状と検査結果から、治療方針を決めます。

自覚症状からわかる心機能の状態と、検査でわかる重症度から、治療方針を決めます。治療方法には、内科的治療と外科的治療とがあります。

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