トップ

治療方法 : 保存的治療

保存的治療では、薬によって症状を緩和させ経過観察を行います

保存的治療は、弁そのものを治すわけではありません。薬で心臓の負担を軽減し、心不全を起こしにくくしています。その効果は患者さんごとに異なり、定期的な診察で再評価を繰り返すことが大切です。多くの心臓弁膜症では重症になると薬による治療効果には限界があり、外科的治療やカテーテル治療が必要になります。

心臓弁膜症の症状に対する薬

※症状が軽いうちは効果が期待できますが、重症の場合はあまり期待できません。