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心エコー図検査(超音波検査)

心エコー図検査では、悪くなっている弁を特定し、その動きや狭窄・逆流の度合いを測定し、心臓のサイズや機能と合わせて総合的に診断します。この検査は痛みを伴わず短時間で済みます。

Echocardiogram (ultrasound)
Echocardiogram (ultrasound)
Echocardiogram (ultrasound)

心エコー図検査による定期的なフォローアップが重要です

心臓弁膜症は、症状が体に現れなくても進行する場合があります。このような「無症候性弁膜症」に対しては、心エコー図検査(超音波検査)を用いて、定期的なフォローアップを行うことが推奨されています。心臓弁膜症は進行性の病気であることから、定期的なフォローアップを行い、適切な介入治療のタイミングを見逃さないことが大切です。
重症度によって、「無症候性弁膜症」も介入治療の適用になる場合があります。

無症候性弁膜症患者に対する心エコー図検査のフォローアップの頻度の目安*

Approximate frequency
Approximate frequency
Approximate frequency

*日本循環器学会/日本胸部外科学会/日本血管外科学会/日本心臓血管外科学会合同ガイドライン, 2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン(ガイドライン:表5)
https://www.j-circ.or.jp/cms/wp-content/uploads/2020/04/JCS2020_Izumi_Eishi.pdf(2020年4月20日閲覧)

動画でもっと弁膜症を知ろう!


心臓弁膜症 循環器内科での検査・診断の流れ(05:35)

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